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亜鉛 |
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亜鉛は、たんぱく質やホルモンの合成など、人体には欠かせないミネラルです。偏食や極端なダイエットによる亜鉛不足は、味覚障害、肌荒れ、抜け毛、免疫力の低下、うつ病などにつながります。特に牡蠣(かき)に多く含まれ、他にもゴマ、ココア、レバーなどに多いと言われています。 |
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アシュワガンダ |
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インドの伝統医学であるアーユルベーダで、古くから滋養強壮のハーブとして用いられてきました。脳の血行を良くして、イライラを抑える働きがあります。他にも記憶力のサポート、免疫力や精力アップなど、幅広い効果を持っています。 |
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アスコルビン酸(ビタミンC) |
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レモンやピーマンなど、多くの野菜や果物に含まれるアスコルビン酸は、一般的にはビタミンCの名前で親しまれています。数多くの機能を担っている重要な水溶性のビタミン。代表的なものとしては、1.体を酸化させる活性酸素を壊す 2.皮膚や骨を丈夫にするコラーゲンの合成を助ける 3.ストレスに適応するためのホルモンの合成を助ける、などの働きがあります。また、鉄の吸収を高めたり、効力を失ったビタミンEをもとの形に戻す働きもあり、一緒に摂取すると効果的です。不足すると風邪が引きやすくなるほか、傷の治りが遅い、歯茎から血が出るなど、さまざまな不調が出やすくなります。一般的に日本人は、ビタミンCを十分に摂っていると言われていますが、バランスを欠いた食事や過剰な飲酒、喫煙によって、慢性的なビタミンC不足になることもあるので、注意が必要です |
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アスタキサンチン |
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サケやイクラ、藻などに含まれる赤い色素で、抗酸化力に優れています。代表的な抗酸化成分のビタミンEと比べると、約550〜1000倍になると言われています。抗炎症、ストレスの抑制、糖尿病の予防など、広く健康維持に役立ちます。 |
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アストラガラス |
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中国原産のマメ科の植物。気道の粘液分泌を促すサポニンや抗酸化力に優れたフラボノイドが含まれていて、免疫機能を高めるという研究報告があります。漢方では、強壮、強心、利尿などに用いられています。 |
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アルギニン |
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必須アミノ酸に準じるアミノ酸。成長ホルモンの分泌を促して、代謝を高め脂肪を減らす成分です。筋肉を増やし、老化を遅らせるので、アスリートも使用していると言われています。また、アンモニアを解毒する働きがあります。 |
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アルジルリン |
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皮下の細胞と筋肉を収縮させているカテコラミンを抑える働きがあり、皮膚の収縮を和らげて、シワを目立たなくします。 |
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アルファリポイック酸 |
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アルファリポ酸の正式名称。コエンザイムQ10と同様、エネルギー生産には必要不可欠な栄養素です。食事で摂った糖を分解しエネルギーに変える働きを持つため、不足すると糖が分解されず肥満の原因に。また、ビタミンCやEの約400倍とも言われる若返り効果を持っており、シミ・シワといったお肌の悩みにも効果的。しかもコエンザイムQ10やビタミンC、ビタミンEを再活性化させる働きがあるため、一緒に摂取すると更なる効果が期待できます。 |
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アルファルファ粉末 |
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マメ化植物アルファルファを乾燥し、粉末化したもの。アルファルファの葉は8種類の必須アミノ酸やカルシウム、マグネシウム、カリウム、ベータカロチンなどを多く含んでいます。食物繊維を豊富に含むため、ダイエット食品としても注目を集めています。 |
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アルブミン |
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肝臓でつくられるタンパク質の一つです。アルブミンは細胞に栄養を供給すると同時に、老廃物や余分な水分を回収する働きがあります。 |
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アロエ |
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体内で食物繊維になる多糖類やミネラルが多く含まれていて、切りキズややけどなど肌のケアに効果的です。食物繊維が豊富なため、便通を改善する働きもあります。 |
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アロエベラ |
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ユリ科の植物で、葉を切りキズの治療などに使います。抗菌作用、肌の保湿、免疫力を高めるなど、多くの効果があります。 |
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イソフラボン |
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植物に含まれるポリフェノールのグループの一つ。特に大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンとよく似た働きをするので、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防や更年期障害の緩和が期待できます。 |
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イボプロフェン |
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これまで頭痛薬として使われてきたアスピリンと比べて、痛みや炎症を抑える力に優れています。その上、胃を荒らすことなく体に働きかけて、痛みを取り去ってくれます。 |
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イングリッシュウォルナット |
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食用としては最も広く流通しているクルミです。葉を乾燥させて煎じると、皮膚の発疹や水虫に効果を発揮します。 |
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インジュブヒアルロン酸 |
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体内にとどまりにくいと言われるヒアルロン酸の分子を、小さくして吸収力を高めたものです。通常のヒアルロン酸よりも保水力が高いと言われています。 |
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インディアンセージ |
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古くからネイティブアメリカンが用いているハーブで、血液を浄化して、血行を良くします。また、免疫力を向上させて、体を強化します。その他にも、精神活動の疲れを取り、集中力を高めるなど、幅広い効果があります。 |
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ヴァレリアンルート |
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鎮静作用を持つハーブです。神経を穏やかにする天然の精神安定剤です。 |
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ウィッチヘーゼル |
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北米のネイティブアメリカンが、癒しのハーブとして用いてきました。捻挫した時の患部の冷却、傷口のの止血など幅広い用途があります。。 |
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牛の卵巣 |
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脳下垂体に働きかけて、バストを発達させるための女性ホルモンを脳から分泌させます。カラダ中に行き渡らせて、バストに思春期のような成長力を与えます。 |
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ウルトラリポサン・キトサン |
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体内で脂肪とくっついて、体外に排出するキトサンの力を、3〜5倍に高めた成分です。脂肪が体に吸収される前に排出してくれるので、体を太りにくくします。 |
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ウンデシレン酸 |
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ヒマシ油から抽出された成分で、皮膚の表面に保護膜を作って、皮膚の乾燥を防ぎます。優れた殺菌力があり、天然の抗菌成分として、近年医療現場でも注目されています。特に、爪水虫の原因である白癬菌(はくせんきん)の繁殖を抑制します。 |
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オイスターエキス |
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「海のミルク」と形容される牡蠣(かき)の身から抽出されるエキスです。たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど、健康維持に必要な栄養素をバランス良く豊富に含んでいます。滋養強壮から美容まで幅広い効果を発揮します。 |
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大麦若葉 |
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大麦の若葉を粉末化したサプリメント素材で、青汁の主な原料として有名です。葉緑素(クロロフィル)や各種ミネラル、ビタミンを多く含むため、体のサビを取り除き老化を抑えると言われています。 |
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オニオンエキス |
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ヨーロッパでは、古くから民間薬として親しまれてきました。コレステロールの溜まった血管をキレイにして、血液をサラサラにする働きがあります。 |
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オメガ3脂肪酸 |
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脂肪酸成分のグルーブの一つ。魚油に多く含まれるDHAやEPA、シソ油などに多く含まれるアルファリノレン酸という成分が、オメガ3に分類されます。低温でもサラサラの性質を保つので、血行を良くして、動脈硬化の予防に役立ちます。記憶力を高める、中性脂肪を減らす、高血圧を下げる、アレルギーを抑制するなど、さまざまな効果があり、注目されている成分です。 |
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オリーブオイル |
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動脈効果の原因となる悪玉コレステロールを減少させるオレイン酸を豊富に含んでいて、血液をサラサラにします。抗酸化作用があるポリフェノールなどが多い「エクストラ・ヴァージン」が、最もグレードが高いと言われています。食用だけでなく、化粧料や医療用など幅広く用いられています。 |
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オレイン酸 |
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オレイン酸はオリーブ油の80%を占める脂肪酸で、酸化されにくい性質があります。アーモンドなどのナッツ類に多く含まれていて、悪玉コレステロールを減少させ、動脈硬化の予防に効果的です。 |
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カイエン |
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カイエンは、日本語で唐辛子(とうがらし)のこと。唐辛子の辛味成分であるカプサイシンは、食後7時間ほどで体脂肪を燃やしはじめるので、ダイエット効果が高いことで知られています。血管を拡げて血行を良くするので、冷え性にも効果があります。 |
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カイネチン |
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シワを目立たなくするなど、アンチエイジングに効果があると話題の成分です。 |
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過酸化水素 |
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歯の着色物質を分解し、歯を白くする働きがあります。ホワイトニングという歯を白くする治療に、歯科医も使用する成分です。過酸化水素は副作用がなく、昔から口の中の殺菌や消毒剤として用いられてきました。 |
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カスカラサグラダ |
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お通じを促進するのに非常に有効なハーブ。樹皮に含まれるアンスラキノンという成分が、大腸を刺激して便通を促す作用のあることが科学的にも実証されています。穏やかな効き目で癖にならない緩下剤として、多くの一般便秘治療薬や処方箋調剤にも使用されているハーブです。 |
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カテキン |
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緑茶の渋み成分で、抗酸化作用に強いポリフェノールの一つ。過剰な糖分や脂肪の吸収を抑えるので、最近ではダイエット成分として話題です。口臭や体臭の予防、胃潰瘍の原因となるピロリ菌を減少させるなど、さまざまな働きを持っています。 |
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カフェイン |
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コーヒー、紅茶、緑茶などに含まれています。カフェインを摂取すると眠れなくなると言われているように、中枢神経系を刺激して、興奮させる働きがあります。また、優れたダイエット効果をもち、脂肪細胞に直接働きかけて、脂肪を分解します。 |
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カモミール |
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医療用のハーブとして、古くから用いられてきたキク科の植物です。抗菌作用や抗炎作用があり、日焼け後や荒れた肌に効果を発揮します。他にも、興奮を抑える鎮静作用をはじめ、リラックスさせて眠りを促したり、腹痛を和らげて下痢や便秘を改善するなど、幅広い効果があります。 |
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からす麦粉末 |
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からす麦(オーツ)を乾燥し、粉末化したもの。からす麦は、欧米ではシリアル(オートミール)として日常的に食べられています。食物繊維が豊富で、美肌、消化器疾患、疲労、糖尿病に効果があるとされています。 |
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ガラナエキス |
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アマゾン流域原産のツル植物ガラナより抽出されたエキス。種子にカフェインに似た働きをもつ成分が多く含まれていて、滋養強壮、疲労回復に効果があります。ダイエット効果としては、有効成分の「ガラニン」が体熱産生の増大を促し、発汗作用を高めることが知られています。 |
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カルシウム |
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カルシウムは人体に必要不可欠なミネラルの一つで、その123%が骨に存在しています。カルシウムが不足すると骨が弱くなり、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)や骨折の原因に。情緒にも影響をおよぼして、イライラや情緒不安定につながってしまうので、こまめな補給が必要です。 |
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ガルシニアカンボジア |
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ガルシニアカンボジアはガルシニアの学名で、ゴラカと呼ばれることもある南アジア原産の植物です。糖が脂肪に変わるのを抑制するので、ダイエットに効果があります。インドやスリランカでは、果実を食用やスパイスに用いる場合が多いそうです。 |
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カルプロックス |
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酸化カルシウム、炭酸カルシウム、水酸化カルシウムの複合体成分で、黄ばみの原因である粘着性たんぱく質を分解する作用があります。非常に粒子が柔らかい(細かい)ため歯を削る危険性はほとんどありません。歯や入れ歯、差し歯の汚れを落とし清潔にする成分も含んでいるので、虫歯や歯石予防にも効果的です。 |
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カレンデュラ |
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地中海原産のキク科の一年草で、日本ではキンセンカと呼ばれています。花には、ダメージを受けた皮膚や粘膜、毛細血管の修復を促す働きがあり、古くから擦りキズや切りキズに効果があるとされてきました。保湿力にも優れていて、荒れた肌にも効果的です。 |
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柑橘エキス |
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雑菌の増加を抑え、ニオイを抑える効果があります。また、角質に潤いを与えて肌を整えるので、雑菌が繁殖しにくい環境を作り出します。 |
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キシリトール |
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虫歯の原因にならない甘味料として、ガムや歯磨き粉に配合されています。天然では、イチゴ、プラム、カリフラワーに多く含まれています。化粧品にも用いられていて、保水性に優れていながら、使用時にべとつきが少ないという特徴があります。 |
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キトサン |
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キトサンは、カニの殻などに含まれている動物性繊維のキチンを化学処理したものです。脂肪を吸着して、そのまま排出する働きがあります。また、コレステロールや血圧を低下させる効果も持っています。 |
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キャットニップ |
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神経を鎮静させて、眠りを促進してくれるハーブです。また、強い発汗作用があり、風邪などの発熱時に効果を発揮します。他にも、頭痛、胃腸障害、消化促進などに効果があります。 |
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共役リノール酸 |
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サフラワー(ベニバナ)やヒマワリの種から抽出される油成分です。微量ながら、牛肉やチーズにも含まれます。脂肪細胞にある脂肪分解酵素を活性化させて、脂肪を熱に変えるたんぱく質を増やします。同時に、脂肪細胞が取り込まれるのを妨げる効果も。特に、内臓脂肪が気になる人に効果があります。 |
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ググルエキス |
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脂肪の燃焼をコントロールしているホルモンの分泌を増やして、燃焼力を大幅にアップさせます。また、筋肉の量を増やして、代謝を上げます。他にも、肌の機能を正常にして、ニキビを減少させる働きがあります。 |
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ググルステローン |
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細胞の働きを活性化することで、新陳代謝を高めます。また、脂肪を燃焼する力にも優れています。 |
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ググルストーン |
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肥満の原因となる余分な悪玉コレステロールを減少させ、脂肪の消化を助ける善玉コレステロールを増やします。善玉コレステロールが増えることで痩せる体質になり、せっかく落ちた脂肪がリバウンドで戻ってしまうのを防ぎます。 |
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クランベリー |
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北米原産のフルーツで、直径2cmほどの実には食物繊維やビタミンが豊富に含まれています。尿路感染症の改善に優れた力を発揮して、医療現場でも用いられています。高血圧や動脈硬化の予防に効果のあるアントシアニンが豊富。最近は、歯周病の予防や胃のピロリ菌を防ぐ働きが注目されています。 |
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グリーンティエキス |
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緑茶より抽出・精製したエキスで、カテキンと呼ばれる緑茶ポリフェノールを含んでいます。老化を防ぐ働きがあり、近年では体脂肪を減らす作用に注目が集まっています。肝臓の脂肪代謝を促進し、脂肪を使ってエネルギーを消費するという性質があるため、ダイエットに高い効果があります。 |
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グルタミン酸 |
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脳内に生じたアンモニアを解毒するアミノ酸の一種で、不足すると脳や神経系の病気になりやすいと言われています。昆布やしいたけなどのうまみ成分として、世界中で利用されています。 |
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クルクミン |
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ウコンから抽出される成分。有害物質を無害に変える肝臓を強化します。また、抗菌作用もあります。 |
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グルコサミン |
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糖とアミノ酸が結びついたアミノ糖という物質で、主に軟骨や腱などに存在しています。傷ついた軟骨を修復して、関節炎の痛みや腫れを改善します。 |
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グレープシード |
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ブドウの種子のことで、強力な抗酸化力を持つプロアントシアニジンというポリフェノールが含まれています。フランス人は動物性の食事が多いにも関わらず、動脈硬化や心臓病での死亡率が低いことで知られています。この「フレンチパラドックス」は、赤ワインに含まれるプロアントシアニジンをはじめとしたポリフェノールの働きによるものだと言われています。 |
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グレープフルーツエキス |
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グレープフルーツから抽出されたエキスで、豊富なビタミンや疲労回復に効果のあるクエン酸が含まれています。また、過度の食欲を抑え、血流を良くして体脂肪を燃えやすくする働きがあります。 |
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クロミウム |
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糖や脂質の代謝に欠かせないミネラルで、クロムとも呼ばれます。肥満・糖尿病の原因であるインスリンの分泌を押さえるため、筋肉で利用される糖の量を増やし、脂肪の少ない筋肉質の体をつくることができます。 |
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クロロフィル |
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野菜や海藻などに含まれる、光合成を行うための緑色の色素。身体のなかで酸素を発生させバクテリアを抑える作用があるため、伝統的に口臭・体臭の改善と便秘の解消のために使われてきました。その他に炎症を抑えたり老化を防いだりといった効果もあります。 |
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ケール |
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地中海原産のアブラナ科の植物で、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富です。葉を乾燥させた粉末や、葉を直接絞ったものが、青汁となります。 |
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ケルプ |
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別名フーカスとも呼ばれ、北海などの水温の低いところに自生している海藻です。脂質や糖質の代謝を促進するヨウ素をはじめとしたミネラルや、主に胃の健康を保つフコイダンが豊富に含まれています。 |
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高麗人参 |
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チョウセンニンジン、高麗ニンジン、薬用ニンジンとも呼ばれます。疲労回復や免疫力を高めるなど滋養強壮に効果があります。血管を拡張させ、赤血球を柔らかくする働きもあり、冷え性の改善に力を発揮します。のぼせやほてりといった更年期障害の症状を緩和するとも言われています。 |
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ゴールデンシール |
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ネイティブアメリカンが古くから使ってきたハーブ。ゴールデンシールの根からの抽出物は抗菌作用に優れていて、消化器や風邪などのウイルスの感染を予防します。また、粘膜を強化する作用もあり、腸内の悪玉菌を排除し消化不良や便秘の解消に役立ちます。 |
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ココア |
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カカオ豆を発酵させて、脂肪分を減らした粉末です。抗酸化力が高いカカオマスポリフェノールや食物繊維、リラックス効果があるテオブロミン、ミネラルなどが含まれています。血液をサラサラにして、冷え性や便秘を改善する働きがあります。キズの治りを早める効果も医療現場で確認されているそうです。 |
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ゴツゴラ |
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セリ科の多年草で、インドのアーユルベーダで利用されるハーブの一つです。抗酸化力に優れ、美肌効果や皮膚の炎症を抑える働きがあります。また、血行促進、利尿作用もあり、むくみの解消に役立ちます。 |
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コラーゲン |
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細胞同士を結びつける働きをしているたんぱく質。皮膚や軟骨に必要で、肌のハリ・弾力の源になります。肌に直接つけると保湿力がアップしハリツヤが増すほか、サプリメントとしてとるとコジワの解消などに作用します。 |
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コラルカルシウム |
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サンゴから取れるカルシウムで、さまざまなミネラルが豊富に含まれています。通常のカルシウムと比べて、分子が小さく体内に吸収されやすいという特徴があります。ミネラルはバランス良く摂らなければ、ほとんど力を発揮できないので、体のなかのミネラルバランスとほぼ同じであるコラルカルシウムは、効率的に体に吸収されます。 |
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コロストラム |
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ほ乳類の動物が赤ちゃんを産んだあとに、母親から4日間だけ出される初乳のことです。赤ちゃんが生きていくために必要な成分が豊富に含まれており、病気の原因となるウイルスを撃退する働きがあります。 |
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コンドロイチン |
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鮫の軟骨エキスのことで、古い細胞を新しい細胞と交代させる新陳代謝を活発にし、細胞を互いに結びつけ、細胞の老化を防ぎます。コンドロイチンは、中年期を過ぎる頃から減少していき、関節や腰の痛みの原因になるので、サプリメントでの補充が大切です。また、肌荒れ、皮膚炎、肝機能の改善に役立ちます。グルコサミンと一緒に摂取することで、さらに効果を発揮します。 |
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サリチル酸 |
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鼻の周りなど、皮脂の分泌量が多いところに繁殖する雑菌を抑える働きがあります。 |
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サルサパリラ根 |
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発汗作用・利尿作用を促し、体内から毒素を排出する効果があります。代謝自体が良くなり血液も浄化され、肌の透明感アップにつながります。 |
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シェンミン(ヒーシショウ) |
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中国の言葉で「黒髪の素」を意味し、育毛に効果のあるハーブです。中国では古くから、髪を丈夫にして、抜け毛を防ぐ漢方薬として重宝されてきました。頭皮付近の血行を良くして、内側から育毛環境を整えます。 |
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死海ミネラルマッド |
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死海の水と泥にはさまざまなミネラルが豊富に含まれていて、肌の自然な回復力を促して、強化する働きがあります。古くから肌に効果があることで知られ、美女として有名なクレオパトラも、死海の泥で化粧品を作らせたと言われています。 |
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シトラスアウラアンティアム |
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柑橘類(シトラス)から採取した抽出物のこと。体内で熱を生みだすことにより体脂肪の分解と燃焼を促進します。また、カロリーの燃焼を加速させる効果もあり、身体の中に蓄えてしまった脂肪を分解してくれるダイエットハーブです。 |
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シトラスオーランティウム |
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ラテン語が語源で、「Citrus」はミカンの仲間を、また「Aurantium」は、赤みを帯びた黄色(橙黄色)のことを言い、二つあわせると、古くから日本でも生薬として親しまれてきた「橙(だいだい)」を意味します。体脂肪を減らす効果が高いシネフリンという成分が多く含まれています。 |
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シトルリン |
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スイカから抽出された新成分で、性衝動を高めることが認められています。血管を強化して、血流をスムーズにするので、自然に性衝動やスタミナを向上させます。 |
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熟成ガーリック |
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血液をサラサラにしてコレステロールを下げることに加え、心臓の細胞に働きかけて血管を丈夫にしたり、血液の流れを促したりする効果があります。 |
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ジュニパーベリー |
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ヒノキ科の植物で、心を静めて集中力を高めるハーブです。 |
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ショウガ |
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辛み成分であるジンゲロンを含み、血液循環を高めて体を温める働きがあります。臨床試験では、関節炎の痛みや乗り物酔い、つわりを和らげる効果が確認されています。 |
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食物繊維 |
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腸の内側を刺激して、溜まった便を出す効果に優れています。また、体内で消化吸収されない食物繊維は、腹持ちが良いので、食べ過ぎを抑える効果があります。最近は、生活習慣病の予防に効果があることがわかり、「第6の栄養素」として注目されているそうです。 |
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シリウム(オオバコ) |
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サイリウムとも言い、オオバコの一種に含まれる食物繊維のこと。特に種皮に食物繊維が多く含まれています。水を吸うと膨らむため、腸のぜん動運動を促し便秘を解消する作用を持っています。摂取すると満腹感が得られやすくダイエットにも効果的です。また善玉菌を増やし、細菌のバランスを改善する整腸作用をあわせ持ちます。 |
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ジンク |
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亜鉛のことです。亜鉛は、たんぱく質やホルモンの合成など、人体には欠かせないミネラルです。偏食や極端なダイエットによる亜鉛不足は、味覚障害、肌荒れ、抜け毛、免疫力の低下、うつ病などにつながります。特に牡蠣(かき)に多く含まれ、他にもゴマ、ココア、レバーなどに多いと言われています。 |
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ジンジャー根 |
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筋肉の収縮を整え胃腸の働きを活発にし、スムーズな排出を促します。たんぱく質消化酵素の働きで、消化しにくい肉類も分解。辛味成分を含むため、血液循環を促進して体を温める効果もあります。 |
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ジンセン |
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チョウセンニンジン、高麗ニンジン、薬用ニンジンとも呼ばれます。疲労回復や免疫力を高めるなど滋養強壮に効果があります。血管を拡張させ、赤血球を柔らかくする働きもあり、冷え性の改善に力を発揮します。のぼせやほてりといった更年期障害の症状を緩和するとも言われています。 |
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スイートアーモンドオイル |
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中東原産の植物で、皮膚に対する柔軟性が高いオレイン酸を豊富に含んでいます。 |
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スーパービタミンK |
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通常のビタミンKよりも肌に浸透しやすく、細胞が生まれる真皮に直接働きかけて、肌の代謝を活発にします。また、血行を良くしてキズの治りを早める効果があるので、青アザにも効果を発揮します。 |
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スカルキャップ |
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シソ科の植物で、ヨーロッパでは古くから緊張の緩和や眠りを促すハーブとして用いられてきました。 |
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スクワレン |
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深海ザメの肝臓から抽出した油で、抗酸化作用を持つ不飽和脂肪酸です。深海ザメは、高水圧、低酸素といった厳しい環境で生活しているので、スクワレンの量が豊富です。不飽和脂肪酸は人に欠かせないもので、心臓、脳、皮膚などに栄養を与える大切な役割を担っています。 |
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スピルリナ |
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35億年前に地球上に最初に誕生した藻の一種です。必須アミノ酸、ミネラル、ビタミン、食物繊維などが多く含まれていて、肝臓機能の向上、細胞の活性化、免疫力の向上など、幅広い効果があります。アメリカの航空宇宙局(NASA)では、宇宙食として採用されているほどです。 |
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西洋ノコギリソウ(ヤロウ) |
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血液の循環を良くする働きがあり、新陳代謝を活発にしてくれます。消化促進作用もあるため、ダイエット・便秘にも効果的。 |
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セレニウム |
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体の老化を防ぐ抗酸化力が高いミネラルで、体に不可欠な成分です。ヒ素、カドミウム、水銀などの有害な金属の毒性を軽減します。毛ガニ、カツオ、カレイ、ホタテなどに多く含まれています。 |
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セレン |
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体の老化を防ぐ抗酸化力が高いミネラルで、体に不可欠な成分です。ヒ素、カドミウム、水銀などの有害な金属の毒性を軽減します。毛ガニ、カツオ、カレイ、ホタテなどに多く含まれています。 |
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セントジョーンズウォート |
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神経系に働きかけて、気分の落ち込みを和らげ、ストレスに力を発揮するハーブです。。海外ではうつ病、更年期障害、自立神経失調症などの薬として、処方実績があります。アメリカでは「ストレスを退治するハッピーハーブ」として人気です。 |
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センナリーフ |
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マメ科の植物で、便秘を解消させる「センノシド」という成分を含んでいます。「センノシド」は腸内細菌によって腸を刺激する物質に変わり、腸にへばりついた残留便や宿便をはがす作用や、腸への水分流入を高めて便を柔らかくする作用があるため、スムーズなお通じの手助けをしてくれます。 |
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ソイイソフラボン |
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大豆に含まれるイソフラボンで、植物性エストロゲンとも呼ばれます。体内に入ると、女性ホルモンの分泌を促す働きをして、女性らしいカラダを作るために役立ちます。 |
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ソイプロテイン |
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毛穴の奥深くまで浸透して、ムダ毛の発毛力を弱めます。毛の再生力を衰えさせて、細く目立たないうぶ毛に変える力に優れています。 |
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ソイビーンオイル、ソイビーンプロテイン |
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女性ホルモンとよく似た働きをするイソフラボンを豊富に含んだ、大豆由来の成分です。肌に直接つける事で、ムダ毛の発生を抑える作用もあります。 |
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ソーパルメット |
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別名ノコギリヤシと呼ばれる植物で、果実には利尿や強壮作用があり、古くから媚薬として扱われています。ホルモンの減少を抑え、ホルモンバランスを調節するのに優れた効果を発揮します。 |
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ソルビトール |
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リンゴ、ナシ、モモなどに含まれている天然の甘味料で、ソルビットとも呼ばれます。ブドウ糖から合成されていて、砂糖の60%の甘さです。口の中で溶ける際に周囲から熱を奪うので、さわやかな冷感があります。便通をよくする働きもあります。吸湿性があるので、化粧品で使われる際は肌に潤いをもたらす成分として利用されます。 |
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タウリン |
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魚肉や貝類に多く含まれているアミノ酸。心筋の代謝の改善や肝臓の機能を高める効果があります。肝臓内の脂肪を燃焼させる働きに優れています。タウリンは体内で合成されますが、大変少ない量なので、サプリメントなどで摂取するのが望ましいとされています。 |
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ダミアナ |
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南米産のハーブで、古代マヤ文明の時代からインディオの女性用性欲剤として使用されていました。現在は女性用バイアグラ・媚薬として注目を集めています。ホルモンや中枢神経システムを刺激して、女性ホルモンの分泌を積極的に高めます。 |
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タルトチェリー |
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アメリカンチェリーとも呼ばれ、アメリカでは「痛風に効く民間薬」として知られています。体が酸化するのを防ぐアントシアニンが豊富で、炎症を抑える効果を発揮します。 |
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ダンディライオン根 |
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和名は西洋タンポポ根。消化を促進し利尿効果を高めます。さらに解毒作用もあり、毒素の分解・排出を促進し、むくみも和らげてくれます。 |
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月見草オイル |
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アカバナ科の月見草の種子から得られる油で、体の組織に栄養を与える不飽和脂肪酸を豊富に含んでいます。医薬品、化粧品原料、食用などに幅広く用いられています。炎症やかゆみを抑えるために、皮膚の保護、ニキビの予防に役立ちます。また、肌の潤いを維持して、シワを予防します。 |
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鉄分 |
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体中に酸素を運ぶ赤血球を構成するミネラルで、70%は赤血球にあり、30%は肝臓に蓄えられています。鉄分が欠乏すると体内では酸欠状態になり、貧血の症状がでます。女性は生理により鉄分を失いやすので、鉄欠乏性貧血が多いと言われています。鉄は体内で再利用されるので、外部から摂る量はわずかでかまいません。一般に、肉・魚など動物性のヘム鉄の方が、植物性の非ヘム鉄よりも吸収率が高いとされています。 |
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テルビナフィン塩化水素 |
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水虫菌を殺菌して成長を止める効果に加え、皮膚の新陳代謝を促進する働きがあるので、水虫の原因を根本から改善するだけでなく、再発も防いでくれます。 |
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冬虫夏草 |
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キノコの一種で、中国で滋養強壮の漢方薬として古くから珍重されてきました。たんぱく質、ビタミンE、ミネラルなどが豊富に含まれています。近年は、皮膚の再生力を強化する効果から、基礎化粧品にも用いられています。 |
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トランスフォーメーション社 |
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アメリカのヒューストンにある、酵素を研究・開発している会社。主に消化酵素と健康にについての研究が盛んです。酵素を製品化したサプリメントの販売も行っており、1991年からは医療機関でも使われるようになりました。設立者であるディッキー・フラー博士は酵素の第一人者として世界的に有名で、アメリカでのウーマンオブザイヤー受賞者でもあります。 |
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ドンクワイ |
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中国伝統の女性の健康ハーブ。日本では、当帰(とうき)と呼ばれている漢方薬です。血液の循環を改善するため、乳腺に女性ホルモンが集まりやすくなります。更年期障害、月経困難症、月経不順等の症状改善にも用いられています。 |
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ニコラス・ペリコーン博士 |
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アメリカ出身の医学博士。ミシガン大学非常勤教授、元エール大学助教授で、2002年には科学技術に貢献した個人に贈られるイーライ・ホイットニー賞を受賞しました。皮膚疾患に関する国際特許を12以上取得し、ヴォーグ誌に「アメリカの皮膚科学者トップ4の一人」と呼ばれています。モデルのナオミ・キャンベルとも親交が厚く、米国で最も人気のあるアンチエイジング医師の一人です。 |
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ネトル |
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イラクサ科の多年草で、日本名はセイヨウイラクサです。アレルギー反応を引き起こす抗体の過剰な生成を抑える働きがあり、花粉症の改善に定評があります。鉄分や葉緑素も豊富に含まれています。 |
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のこぎりやし |
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北米に自生する低木のヤシの一種で、ネイティブアメリカンはスタミナの源として用いてきました。中高年の男性に多い、頻尿や残尿感などの前立腺肥大に効果があることで知られています。最近では、育毛の効果で話題となってるようです。 |
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バードック根 |
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ゴボウの別名。デトックス(毒素排出)効果が高いことで有名です。血流を良くし体内毒素を排出、血液をきれいにする作用があり、ニキビや肌荒れなどの美肌にも効果があります。 |
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バイオペリン |
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黒コショウの抽出エキスで、コショウ科の植物に含まれる独特の辛み成分であるピペリンが主成分です。一緒に配合された成分の吸収率を高めます。血管を拡張するので、冷え性にも効果があります。 |
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ハイドロキノン |
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欧米では、美しい肌を手に入れたいと言えば、ハイドロキノンの名前があがるほど有名な成分です。 |
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ハチミツ(植物栽培ハニー) |
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糖類、ビタミン、ミネラル、たんぱく質など、人間に必要な栄養がたっぷり含まれています。ハチミツに含まれる糖分は、すでに消化された形なので、すぐにエネルギーに変わり、疲労回復に効果的な力を発揮します。また、強力な殺菌作用を持っているので、病気に強いカラダをつくります。そのうえ、肌をなめらかにする効果から、化粧品にも用いられています。 |
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パッションフラワー |
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天然のハーブで、不安や興奮を静める作用や筋肉のけいれんを止める働きがあります。ストレス性の高血圧やぜん息にも効果があります。長い間、てんかん、不眠症、パニック障害による発作などの治療に用いられてきました。 |
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バナジウム |
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インスリンのバランスを保つミネラル。糖や脂肪は同じ量を摂取しても吸収が早いほど太りやすいのですが、バナジウムはその糖や脂肪の吸収速度をゆっくりにして、肥満を防ぐ働きがあります。また、血糖を筋肉細胞に吸収させ、糖が脂肪として蓄積されるのを防ぐ作用もあるようです。 |
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パパイヤ酵素(パパイン) |
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たんぱく質を分解する働きがあります。くすみの原因である角質のたんぱく質を分解するので、角質の除去やムダ毛の処理に効果を発揮します。 |
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パントテン酸 |
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パンテトン酸とも呼ばれ、アレルギー、ストレス、疲労回復に効果的です。また、善玉コレステロールを増やすので、動脈硬化や心筋構梗塞の予防に役立ちます。「パンテトン」は「どこにでもある」という意味で、あらゆる生き物の体内にたくさんあり、一般的にどのような食品にもまんべんなく含まれています。 |
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ヒアルロリン酸ナトリウム |
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ヒアルロン酸のこと。皮膚や関節、目に豊富に存在する物質です。保水力がとても高いため、皮膚では肌の乾燥防止に大きく作用します。化粧品には保湿成分として利用され、サプリメントにも美肌成分として配合されています。 |
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ビーポーレン |
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ハチがハチミツとともに集めてくる花粉のことで、たんぱく質、糖分、ビタミン、ミネラルなどを含んでいて栄養価が高いです。ハチ花粉とも呼ばれます。 |
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ビーワックス |
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ハチの巣から取れる天然のの蝋(ろう)で、蜜蝋(みつろう)とも呼ばれます。ビタミンB類をたくさん含み、肌を滑らかにします。 |
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ピクノジェノール |
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松の樹皮から抽出した松樹皮ポリフェノールの一つです。体の老化を早める活性酸素を除去する抗酸化作用に優れていて、血行を良くします。関節痛や月経不順を改善するという報告もされています。ほかにも、肝臓機能の向上、中性脂肪の低下、美しい肌を保つ効果などが確認されています。 |
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ビサコジル |
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大腸を刺激して排便を促す、便秘の薬です。手術時など腸の内容物を排出しなければならない時など、医療の現場でも使用されます。 |
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ビタミンA |
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脂溶性のビタミンの一つで、視力を維持して、皮膚や粘膜を丈夫にする働きがあります。不足すると夜盲症(とり目)、乾燥肌、口内炎などの原因に。厳密には、レチノールとベータカロチンの2種類に分けられます。レチノールは、レバーやウナギなどの動物性食品に含まれ、直接ビタミンAとして働きます。ベータカロチンは緑黄色野菜など植物性食品に含まれ、体内でビタミンAに変換されます。 |
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ビタミンB1(サイアミン) |
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人の体内ではつくられない水溶性の栄養素で、ごはんやパンなどの炭水化物を分解して、エネルギーを取り出すのに必要なビタミンです。不足すると、疲れやすくなり、イライラしたり、記憶力が低下したりします。特に、たくさんお酒を飲む人は吸収率が下がるので、意識して摂取することが大切です。食品では、豚肉、玄米、小麦胚芽、ピーナッツ、ゴマなどに多く含まれています。 |
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ビタミンB2(リボフラミン) |
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細胞の再生や成長を促す水溶性のビタミンで、健康な皮膚、髪、爪をつくるのに欠かせません。脂肪を分解してエネルギーを取り出す働きがあるので、不足すると不要な脂肪を溜め込んだり、肝臓に負担を与えたりします。肌荒れ、口内炎、目の充血予防などに効果があります。目、口、鼻など粘膜の細胞は代謝が早く、不足しがちなので意識的な摂取が大切です。レバー、魚、納豆、卵などに多く含まれています。 |
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ビタミンB3(ナイアシン) |
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炭水化物や脂肪を分解して、エネルギーを取り出すために不可欠で、肌の健康を保つ水溶性のビタミンです。不足すると、体力が低下して、口内炎や皮膚の炎症を起こしやすくなります。お酒をたくさん飲むと、どんどん消費されるので、注意が必要です。血行を改善するので、冷え性や頭痛に効果があります。食品では、カツオ、マグロ、タラコなどの魚介類、肉類などに多く含まれています。 |
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ビタミンB5(パンテノール) |
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パンテトン酸とも呼ばれ、アレルギー、ストレス、疲労回復に効果的です。また、善玉コレステロールを増やすので、動脈硬化や心筋構梗塞の予防に役立ちます。「パンテトン」は「どこにでもある」という意味で、あらゆる生き物の体内にたくさんあり、一般的にどのような食品にもまんべんなく含まれています。 |
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ビタミンB6 |
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たんぱく質や炭水化物を分解してエネルギーを取り出す水溶性のビタミンです。不足するとたんぱく質が十分に再合成できなくなくなって、体の組織の形成、維持に悪影響を及ぼします。また、酸素を運ぶ赤血球の合成に関わっているので、鉄分と一緒に摂取すると貧血の予防に効果があります。免疫たんぱくの合成や神経伝達物質の合成に関わっているので、アトピー性皮膚炎や花粉症の改善に必要なビタミンです。マグロ、牛のレバー、鶏肉、にんにくなどに多く含まれています。 |
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ビタミンB12 |
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水溶性のビタミンで、炭水化物や脂肪を分解したり、遺伝子の素材になる核酸を合成するために必要です。赤血球の生成に関わっているため、不足すると貧血になります。また、精神を安定させる働きもあります。食品では、レバー、シジミ、アサリなどの貝類やアオノリなどの海藻類に多く含まれています。 |
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ビタミンC |
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レモンやピーマンなど、多くの野菜や果物に含まれるアスコルビン酸は、一般的にはビタミンCの名前で親しまれています。数多くの機能を担っている重要な水溶性のビタミン。代表的なものとしては、1.体を酸化させる活性酸素を壊す 2.皮膚や骨を丈夫にするコラーゲンの合成を助ける 8.ストレスに適応するためのホルモンの合成を助ける、などの働きがあります。また、鉄の吸収を高めたり、効力を失ったビタミンEをもとの形に | | | |